OurPetsどうぶつ診療所愛知県名古屋市を中心とした往診専門の動物病院です。
西洋医学の良い面、中医学の良い面を取り入れた『中西結合医療』による治療を行います。

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診療について

往診診察では・・・

施設のある動物病院とは違い、ご自宅に訪問して診察を行います。
採血や注射などをする際に、飼い主様に保定などをお願いする場合があります。

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中西結合医療による診察

西洋医学的側面、中医学的側面からペットの臨床症状に合わせ診察を行います。

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混合ワクチン・狂犬病など各種予防接種

フィラリア・ノミ・マダニなど予防医療全般

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血液検査

外部検査機関により血液検査を行います。

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応急処置

麻酔管理を必要とする手術は行えませんが、咬傷による外傷や爪の根元が折れてしまったなどの緊急時(往診で対応できるレベル)には対応いたします。

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鍼灸治療

鍼灸治療はペットの症状と施術部位に合わせた鍼を選択し治療を行います。また、治療前に、飼い主様にペットマッサージを指導しております。鍼灸治療後の家でのケアができるようになります。

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オゾン療法

運動器疾患(椎間板ヘルニア、中枢・末梢神経疾患、関節炎、リウマチなど)、皮膚疾患(アレルギー、アトピー性皮膚炎)、内分泌疾患、腫瘍性疾患、慢性疾患(肝炎、腎不全など)、消化器疾患、眼疾患など効果は多岐にわたります。
オゾンの効果は、基礎代謝・免疫力の向上や血流の改善、抗酸化作用などがありますので、QOL(生活の質)の改善に繋がり、また、アンチアイジング効果もあります。健康維持のための効果も期待できます。
少量自家血療法、オゾンガス注腸法、オゾンガス皮下投与法、オゾン化オイル塗布、オゾン水洗浄などペットの症状に合わせて治療を行います。

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ペット用漢方

ペットの体質を中医学的側面から診断して個々にあった漢方を選択いたします。錠剤のタイプから粉のタイプ、さらに苦手な子にはシロップに混ぜてお出しする場合もあります。また、西洋医学的に治療ができた子に対しての土台作りを目的とした漢方の他、健康維持のための漢方もあります。

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塗る漢方

服用する漢方と同様に、ペットの体質を中医学的側面から診断して個々にあった漢方を選択いたします。特に服用するタイプの漢方が苦手な子向きです。生薬、植物から抽出したオイルを治療部位に塗ることで効果を発揮する新しいタイプの漢方です。

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メディカルアロマ

フランス・ベルギーで医療として行われているメディカルアロマをもとに、植物から抽出した精油を皮膚に塗布したり、経口したりして治療を行います。

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ホモトキシコロジー

ホモトキシコロジーは、ドイツの医師 Hans-Heinrich Reckeweg 博士によって開発された生体調節医学理論です。毒素であるホモトキシンの解毒排泄を促し、生体を元のバランスに戻し、自然治癒力を高め、活性化させる治療方法です。内服薬の他、注射による治療を行います。

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プラセンタ(胎盤)療法

プラセンタ療法は人の領域ではアンチエイジングの他、肝臓疾患や皮膚科疾患他様々な分野で治療効果が認められています。ペットの領域でも運動器疾患、肝疾患、皮膚科疾患他様々な疾患で効果が期待できます。プラセンタは、成長に伴って減少する成長物質を補うことで、老化を防止し、様々な免疫力を高める効果があります。内服薬の他、注射による治療を行います。

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食事療法(薬膳を含む)

犬種、猫種というように、種にあった食事を栄養学的に考えて指導いたします。また、中医学的診断により、ペットの体質にあう薬膳を含めた中西結合医療の食事療法を治療に取り入れています。

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その他

もちろん、一般獣医療で処方されるような西洋医学のお薬も取り揃えております。また、各種サプリメントも取り揃えております。

診療料金

診察料金=A+B+Cとなります。(消費税別途)

A.往診料

  • 5kmまで
  • 1,000円
  • 5〜10km
  • 1,500円
  • 10〜20km
  • 2,000円
  • 20km以上
  • 1Kmごと100円

例:片道45kmの場合:
=2000円+2500円+高速料金(実費)となります。

B.診察料

  • 初診料(登録)
  • 3,000円
  • 再診料
  • 1,500円

C.治療費

※診断のうえで最適な治療を併用して診療いたします。
※漢方薬を処方する場合は別途お薬代がかかります。

例:片道45kmの場合:
=2000円+2500円+高速料金(実費)となります。